
なぜ関西に字幕版はないの?
オリジナルとして字幕版もあるべきでしょうヨ!(せめて夜に1本お願いしたい)
全国を調べたところ、東京には字幕版がありました。ありそうな神奈川やも沖縄はナシ。
ウィル・フェレルfanとしたら、字幕以外観たくないんですけどぉ〜!
会話と表情についていけない人は字幕版が必要だとは思います。
アメリカ映画。
原題は“Land of The Lost”。
1970年代のTVドラマをベースにしたアドベンチャー・コメディです。
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監督は、ブラッド・シルバーリング。
出演は、ウィル・フェレル、アンナ・フリエル、ダニー・マクブライド、などなど。
ホリーと類人猿のチャカのくだりも最高。
Tレックスのグランピーの登場はともかく、チャカやスリースタック、ザ・ザーンの登場でふざけた感が確実に(笑)
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日本語吹替は、マーシャル博士役は、ケンドーコバヤシ。ホリー役は、ちすん。
上手いけど、役者本人の声で観たかった。英語で聞きたかった。
残念でならない。
映画「マダガスカル」同様、DVDに頼るしかなさそうね。
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日本では今回の映画は、ウィル・フェレルの映画という扱いになっていなくて、ほぼ子供向け映画扱いになっています。
単純に観たら、内容は子供向け。確かに。
筋書きも展開よく分からない(笑)
しかし、ウィル・フェレル映画ならではの会話の面白さは大人向け。
下ネタやジョーク、表情やゼスチャーなど可笑しいったらありゃしない!!
存在自体が可笑しいウィル・フェレル。
次の作品が楽しみです。
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キャッチコピーが、“シューマンとブラームス、二人の天才が魅せられた女神−−”。
う〜ん、興味深々!
また、監督はブラームス家の末裔でありながら、これまでタブーとされていたクララとヨハネとの関係もハッキリと描かれているのです!!
正直、女冥利に尽きる理想的な美しすぎる関係でしたが……。
ドイツ・フランス・ハンガリー映画。
音楽が素晴らしく、演奏中はウットリします。
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監督は、ヘルマ・サンダース=ブラームス(ブラームス家の末裔)。
出演は、マルティナ・ゲデック、パスカル・グレゴリー、マリック・ジディ、など。
クララ・シューマン役のマルティナは、今までのクララ役の中で一番リアルに感じる。
パスカルは、ロベルト・シューマンの天才音楽家ならではの繊細さと、職業病とも言える病との苦悩を激しく表現する中、しかし焦燥や嫉妬を、敢えてサラりと演じるあたりはまいりました。ルックスが難しく見えるのでちょうどよかったかも。
ヨハネス・ブラームス役のマリックは、素敵過ぎる。
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既婚中は、本当に何もなかったのかしらンと疑うのは野暮かもしれませんが、生涯クララへの愛・想いを貫いた事実は(経済的にも!)、美しすぎます。
ブラームス家が作るからこうなっちゃうの?(笑)
クララの魅力をもっと知りたくなりました。
そして、その後の2人も。これはブラームスがまだ若い頃の話ですから!
ロベルト・シューマンの最期も、かなりショックでした。
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待ち遠しかったジム・ジャームッシュ監督の最新作。
スペインを舞台にした、ある任務を遂行する男の話です。
正直、この作品は万人向きではないです。
どう観るかで、楽しみ方が変わってくる作品です。
夢か幻かのように映像が流れていきます。
BGMが格好いい。
ジム映画ファンは、「こんどはこうきたかっ!」とニンマリする作品だと思います。
私は楽しく拝見させて頂きました。
スペイン・アメリカ・日本映画。
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監督・脚本は、ジム・ジャームッシュ。
出演は、イザック・ド・バンコレ、アレックス・デスカス、ジャン=フランソワ・ステヴナン、ルイス・トサル、パス・デ・ラ・ウエルタ、ティルダ・スウィントン、工藤夕貴、ジョン・ハート、ガエル・ガルシア・ベルナル、ヒアム・アッバス、ビル・マーレイ。
次から次へと、有名どころや個性派俳優が登場します。
次は誰が何役?とワクワクしてきます。
主役のイザックは、ジムの映画には欠かせない人となりましたが、彼の個性の強さを全面に使った役です。
ガエルは、ジムの映画で、またイイ感じに。
工藤夕貴は、数年前から顔が変わってしまったのが悲しい。前の涼しげな顔の方がよかった。英語も台詞になると、文全体のイントネーションがおかしい。日常会話の時はあまり感じないのに。顔も台詞も、この映画では外国人としての登場だからいいけど。
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この映画は難しくはないです。
静かに何かが進んでいく……ただそれだけです。
それを素直にくみとることを覚えたのは、途中から。最初は深読みばかりしましたが、その必要がないと、途中から気づきました。傍観者のごとく眺めていればいいのです。
ラストの任務遂行するシーンで、登場したのが、ターゲット役でビル・マーレイ。彼の登場で、少し笑ってしまいました。あぁ、そうきましたか、ここで彼を使うということは……と。ジムの狙いが見えたような気がして、薄笑いしてしまいました。
あのカット割りとBGMが、頭から離れません。
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今年は、3作のシャネルを描いた映画が、ロードショーされるらしい。
これは今年2作目。
2人の男性との出会いを中心に、彼女の強い生き方を描いた作品でした。
フランス映画。
1作目はアメリカ・フランス合作の「ココ・シャネル」。彼女の基礎となった初期の頃と、往年の苦悩を交えて描かれた作品でした。
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監督・脚本は、アンヌ・フォンテーヌ。
出演は、オドレイ・トトゥ、ブノワ・ポールブールド、マリー・ジラン、アレッサンドロ・二ボラ、エマニュエル・ドゥボス、など。
オドレイの魅力いっぱいでした。
地味だけど何か内に秘めたものを持った、デザイナーになる前のシャネル、そして、凛とした華やかさを兼ね備えた成功したシャネル……2つのタイプを演じきりました。
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どちらかというと、シャネルの人生を知っている人向けかしらとも思いました。
説明っぽい描写はありません。
今年1作目の「ココ・シャネル」も観るならば、順序は
1.「ココ・シャネル」
2.「ココ・アヴァン・シャネル」
が良いかと思いました。二作が事実描写が違うことにも注目。
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シャネルのセンス、意志の強さには脱帽です。
女性が自立して生きることが困難な時代に、男性の力を借りますが、利益を上げるようになると借金を返すなど、依存せずに生きた人。
シャネルの生き方も含めて、彼女の服作りへの思いが、今現代のシャネルファンにも再確認して頂ける機会にこの映画がなれば、素晴らしいことだと思います。
なお、2作とも、まだ彼女の人生の、ごく一部でしかない。
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日本版ポスターがイマイチ&ほぼ筋書きがわかる予告編だったけど、思ったより良かったです。
アメリカお得意のスタイルのラブコメ。
ベタなストーリーです。しかし、美人があそこまでやってくれたら、下ネタ全開でも爽快です。
アメリカ映画。
原題は、“The Ugry Truth”。なんて粋で、なんて的を得ているんでしょう!
保守派には(?!)やりすぎな下ネタかな。
酸いも甘いも知った大人の発言であり、下ネタに深い意味を探す姿が、滑稽でした。
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監督は、ロバート・ルケティック。
出演は、キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー、エリック・ウィンター、シェリル・ハインズ、ジョン・マイケル・ビギンズ、ニック・サーシー、ケヴィン・コナリー、ブリー・ターナー、などスタッフもキャストも揃ってますからして、面白くないわけがない(笑)!
キャサリンは製作指揮の1人でもあります。
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ストレートで、人間クサくていい。
まさしく“The Ugry Truth”。
美人のハチャメチャ&下ネタは見るに耐えられます。髪型やメイク、ファッションにも注目。
音楽もよい。始めと終わりはノリノリに。
ツッコミとしては邦題かな。“不都合”って……いかがなものか。
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サブタイトルは、「〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜」。
1950-1960年代のアメリカに実在したレーベル、チェス・レコードを描いた映画です。
共同創設者のチェス・レナードとマディ・ウォーターズ、所属のスターリトル・ウォルター、チャック・ベリー、エタ・ジェイムス、ハウリン・ウルフや、アーティストのウィリー・ディクソンが主な登場人物という、とても興味深い内容。
映画ポスターや広告・チラシは、ビヨンセ中心ですが、話の内容からは登場人物の1人です。
映画ファンやブラック・ムービーファンには、魅力的な出演者が続々と登場します。
アメリカ映画。
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監督・脚本は、ダーネル・マーティン。
音楽は、テレンス・ブランチャード。
出演者は、エイドリアン・ブロディ、ジェフリー・ライト、ガブリエル・ユニオン、コロンバス・ショート、セドリック・ジ・エンターテイナー、イーモン・ウォーカー、モス・デフ、ビヨンセ・ノウルズ、エマニュエル・シュリーキー、タミー・ブランチャード、ノーマン・リーダース、シャイロー・ウェルナンデス、などなど。
ビヨンセ・ノウルズは、製作総指揮の一人としても参加。
最後に、Qティップが少しだけ登場します。
個性豊かな出演者の中、一見線の細いエイドリアン・ブロディが、存在感を見せつけました。今後ますます楽しみです。
主役を食ってしまいそうな勢いを見せたのが、リトル役のコロンバス・ショート。
わたくし個人的には、やっぱりモス・デフ。
セドリックには、ついつい期待してしまいますが、今回は真面目な役でした。
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肌の色、国籍などの差別が大変厳しい時代ですが、ポーランド人のチェスが、当時の音楽常識や人種を超えたムーブメントを起こす様は、圧巻!
それは大変な苦労があったとは思いますが、気持ちがいいくらい素晴らしい!!
彼らの偉業を知らしめる作品で嬉しいかぎりです。
多くの白人スターの誕生や音楽ルーツに影響を与えていたことは、ご承知の通り。
揺るぎない自信に満ちたパフォーマンスが見応えあります。
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タイのチェンマイが舞台、そして映画「めがね」の3人が出演ということでワクワクして観に行きました。
漫画家 桜沢エリカが、この映画のために書き下ろした作品です。
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監督・脚本は、大森美香。
出演は、小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮、伽奈、シッティチャイ・コンピラ。
小林聡美の、飄々としたいでたちが好き。
もたいまさこは、“ザ・もたいまさこ”のままでイイ。
加瀬亮は、ホントに居そうなタイプを醸し出していて、いつもながらイイ感じ。
伽奈は、演技のヘタさが、年頃の娘役にはピッタリ。また、価値観が違う母との違いも、偶然表現できたか?!
そして、タイの少年が、可愛い。
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↑ (チラシ。背景がカラーのこのバージョンが好き
)
タイ好きや、映画「かもめ食堂」や「めがね」が好きは、当然観ているこの映画。
この度の作品は、いろんな感想が飛び交っているようです。
わかりますとも!
良いところも、イマイチなところも。
観ている内に、あまり興味が興味がわかなくなってきて、寝てしまいました。
決して心地よいから寝たのではありません。
何が言いたいのかは分かるけれども、何だか残念なストーリー。
タイ好きがたまらなく感じるタイらしさも、スクリーンからはあまり感じられない。終始さっぱりあっさり渇いた空気感に驚くばかり。
タイの少年が登場して、実感するくらい。
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そして、やっぱり、娘役の伽奈にツッコミ入れたくなるゥ〜。着いた時の服装は、いかにも日本人旅行客らしい服装なのは致し方ないとしても、滞在中の服装も、若いのに、毎日とてもイケてない。
内面的なものを表現するために?
ゲストハウスを引き立たせるために?
あまりものイケてなさを貫き通したことに、ある意味、感服いたしました(笑)。
他の3人は、いつも通りキャラ的にも、イイ感じのダサさです![]()
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中華民国の建国以前、孫文の辛亥革命までの逃亡先のマレーシアを舞台にした歴史ドラマ。
原題は"Road to Dawn”。
中国映画![]()
歴史に興味ない人でも、1910年のマレーシアのペナンの様子が垣間見れて、スクリーンに眼は釘付けです
プラナカン文化、ショップハウスの町並み等、どっぷりハマれます。
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監督は、デレク・チウ。
出演は、ウィンストン・チャオ、アンジェリカ・リー、ウー・ユェ、チャオ・チョン、ワン・ジェンチョン、ヴィッキー・リウなど。
孫文役のウィンストン・チャオは、映画「宗家の三姉妹」でも孫文役だったので、繋がりがよかった。「宗家の三姉妹」もよかったですもんね~。
孫文を支えるツイフェン役のウー・ユェが素敵だこと。
ダンロン役のアンジェリカ・リーは、南方系中国人の顔だな~と思っていたら、マレーシア出身だった。
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中国お約束の、ワチャワチャしたシーンや、古いタッチでもたつくシーンもありますが、それ以外は良かったと思います。
映る景色・衣装・家具・小道具や、時代背景がとにかく興味深い![]()
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アメリカのお得意芸、さすが迫力あります![]()
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ニューヨーク(NY)ロケすごっ![]()
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原題は"The Taking of Pelham 123"。
PelhamはNYの地名。ぺラム発1時23分の地下鉄が舞台。
アメリカ映画![]()
1974年の「サブウェイ・パニック」(原題"The Taking of Pelham")のリメイク版。
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監督は、トニー・スコット。
出演は、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームス・ガンドルフ、ベンガ・アキナベ、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ヴィクター・ゴイチャイなどなど。
主要メンバーがニューヨークやニュージャージー出身者とまとめられていて、英語訛りにも気配りか。
デンゼル・ワシントンは、体重調整(太る)をしたのでしょうね。確かに、クールなイケメンではキャラがずれてしまう役柄でした。その完璧さに感服。
近年のジョン・トラボルタの出演作品は非常に面白い。いい役者になりました。
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ツッコミどころも満載です![]()
よく知っている場所ばかりが映るので、リアルかもぉ~!とドキドキしていたのに、NYPDのロード上のハチャメチャぶりで、急に 「やっぱ娯楽映画だな」 思わせます。ちゃちいぞ![]()
デンゼル演じるガーバーは、終始落ち着きすぎだぞっ![]()
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ネズミの一件、ありゃヒドイ![]()
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そして、話の結末、それはあまりにもヒドイ![]()
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しかし、それまでは、見ごたえあります![]()
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一足早く、3月開催された「沖縄国際映画祭」で観ていました。
(沖縄県でも、その後すぐに上映されました)
本州は、ただ今上映中![]()
“おバカな” コメディー映画。
沖縄では、子供も大人もドカンドカンと大爆笑。
(沖縄独特のお笑いテイストでもありまして)
お下劣な描写も満載ですが、子供達もたくさん観てたのが気になりました![]()
い、いいのかな……?(意味わからないかっ
)
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監督は、ゴリ(ガレッジセール)。
出演は、ゴリ(ガレッジセール)、照屋政雄、諸見里大介(ハム)、ボビー・オロゴン、AKINA、ISSA(DA PUMP)、KEN(DA PUMP)、夏川りみ、川田広樹(ガレッジセール)、平良とみ等など。
ほとんどが、沖縄オールスターズです。
夏川りみの占い師は、ウソでもいいから、見てほしい感じぃ![]()
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ボビーの英語が、もろナイジェリア訛りで(ナイジェリアンはほぼ皆こんな感じ)、全然アメリカ軍人には見えないです(笑)。ま、アフリカ移民やら2世のアメリカ軍人とかもいますけど……
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私は、諸見里大介が好きで、彼を見たさに映画を観たようなもの![]()
彼は、私のツボです![]()
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映画祭の舞台挨拶も前のほうの席で拝見しましたが、彼が沖縄のどこ出身か聞き取れなかったぁ〜〜。
正直、舞台の上では、ボビーが一番、芸能人っぽいオーラがあった。あとはウチナンチューらしく、リラックスしてゆる〜い感じでした。
ゴリのタキシードにビーチサンダルは、イケてました![]()
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予告編はイイ感じだったので、観てみました。
漫画家の西原理恵子のベストセラーが原作の映画![]()
実際は、予告編のイメージとはずいぶん違いましたが、軽いタッチでありながら、重く大事なテーマを描いた作品だったと思いました。
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監督は、森岡利行。
出演は、深津絵里、大後寿々花、福士誠治、風吹ジュン、波瑠、高山侑子、森迫永依、三吉彩花、佐藤初、大東俊介、佐野和真、賀来賢人、落合恭子、板尾創路、奥貫薫など。
後半、突然、涙が溢れてきました。
しばらく、とめどなく流れ続けました。
この映画の真髄は、後半にあります。
それまで、わからない作りになっていますので、単に「ガールズムービー」と捉えずに(結構時間を要しますが)、最後まで観てください。
……アドバイスさせて頂きます。
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映画「いけちゃんとぼく」(原作 西原理恵子)と似た風景も登場します。
そして、同じく西原理恵子は、村のおしゃべりババア役で登場(毎回のお約束)。
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平均気温マイナス54℃。ペンギンもアザラシも、ウィルスさえ存在しない“ドームふじ 基地”の話です(海側の昭和基地とは違う奥のほう)。
原作は西村淳のエッセイ「面白南極料理人」「面白南極料理人 笑う食卓」。
実際に南極で料理を作っていた人だけに、真実味があります。
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監督は、沖田修一。
出演は、堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、西田尚美、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛、小出早織、宇梶剛士、 嶋田久作など。
この映画が、妙な間で進んでいくので、堺雅人のトレードマークとも言える“苦笑い演技”が活きた作品だったのではないかと思いました。
その間も、気持ち長くとりすぎで間延びし過ぎじゃない?と思ったりしましたが、閉鎖された空間の毎日を表現するためには必要だったかと思いました。
キタローは、そのまんまキタローだったのが可笑しかった。
主題歌もユニコーンで、この映画を更に味わい深いものに。
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感慨深い話もあるけれど、ラーメンのくだりが一番好きです![]()
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いろいろなコトがラーメンに凝縮されている!とは言い過ぎかな![]()
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みうらじゅんの半自叙伝らしい。
懐かし&ダサい感じが、何とも甘酸っぱい青春ストーリー。
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監督は、田口トモロヲ。
原作は、みうらじゅん。
出演は、
渡辺大知(黒猫チェルシー)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、岸田繁(くるり)、堀ちえみ、リリー・フランキー、臼田あさ美、石橋杏奈、森岡龍、森田直幸、大杉漣、宮藤官九郎、木村祐一、塩見三省、大西ユカリなど。
出演者み~んなイイ感じ![]()
特に主役の渡辺大知は、設定の
『仏教系男子校に通い、ボブ・ディランに憧れロックな生き方を目指すが、やんちゃでもない文科系男子、優しすぎる両親のもとで暮らす平凡な日々をどうにかしたい』
という少年にハマっているように見えました。
素晴らしい人選![]()
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青春という言葉は死語かもしれないけれど、それも含めた意味で、青春というのがピッタリの映画でした![]()
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アメリカ人の大学教授と、シリアからの移民青年と出会ってからの、人々の心の変化を描いたストーリー。
アメリカ映画![]()
2007年製作ですが、じわじわと評判が評判をび、ロングランを記録した映画です。
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監督・脚本は、トム・マッカーシー。
出演は、リチャード・ジェンキンス、ヒアム・アッバス、ハーズ・スレイマン、ダナイ・グリラなど。
原題は、“the Visitor”。
邦題は、アーティスティックな感じ。
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妻に先立たれてからは無気力になってしまった大学教授に、少しずつ笑顔が増していく姿。911後の敏感なニューヨークで、人種や年齢を越えた友情、そしてある人との恋愛が切ない。
911を境に、以前が緩かろうが、以後が厳しかろうが、手続きを怠った罪は重い。
そこのところは、私は、違法は違法と認識しています。
映画を観ると、そこはちゃんとスルーしていますが、怒りのきっかけが、窓口が事務的な対応だったために、日本ではそこに印象を強くもって観ている人が多そうです。
教授の怒りは、自身のジレンマも含めてだったと思います。
評価のひとつにあった 「扉をたたく人=心の扉をたたく人」 という解説が非常に的確でドンピシャリ。
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ゆっくりと話は進んでいきます。
アメリカみたいに、すぐ発砲したり、激しい捜査劇にならないところに、初めはツッコんでしまいますが、主人公ペースにユーモアを感じ、途中から気を取り直して観ました。
深い問題をベースにしながら、小難しい表現もないハートウォーミング・ストーリー。
だからこそ、こたえました。これほど自分の老後を考えた映画はありません。
ハンガリー映画![]()
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監督は、ガーボル・ロホニ。
出演は、エミル・ケレシュ、テリ・フェルディ、ユディト・シェル、ゾルターン・シュミエド。
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ゆるゆるに話は進んでいますが、主人公の爺さんの目的は最後までぶれません。
ツッコミどころ満載だし、ユーモアたっぷりに作られています。
しかし、老人の反乱という行動にリアリティを感じるのは、ハンガリーという国が、戦争やそれによる政権交代や政権崩壊などを体験してきているからではないかと感じずにはいられませんでした。
爺さん愛用の車や、政権崩壊時の裏切り者や、反乱の仲間の登場で、爺さんの胸の内に秘めたる熱い思いをひしひしと感じることができます![]()
東ヨーロッパらしい、小物使い・生活風景・景色がなんとも言えません![]()
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私はキジムン(キジムナー)の存在を信じています。沖縄に滞在している時は、絶対。
正確には、「信じたい」 かな![]()
この映画は、シェイクスピア喜劇を題材にした沖縄恋愛ファンタジー![]()
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キジムン(キジムナー)
=沖縄の木(ガジュマルやアコゥ)に住む精霊。毛を垂らした子供or背が低く赤い髪をしている精霊と言われる。地域によってはブナガヤ、ケンムンとも呼ばれる。
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監督・脚本は、中江裕司。
出演は、
柴本幸、蔵下穂波、平良とみ、平良進、和田聰宏、中村優子、照屋政雄、玉城満、吉田妙子、親泊良子。
沖縄好きにはお馴染みの、たまらないキャスティング。
結婚披露宴の劇のシーンでは、島民の方々が本当に笑っていたようなっ![]()
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この映画自体も、ウチナー(沖縄)とヤマト(本州)では、ウケ方も違うはず。
沖縄好きでも、ファンタジー好きでも、何でもない人には、つまらないかも知れません。
沖縄独特のドタバタも、「??」かもしれません。あしからず。
正直、万人向けではございません(中江監督の特徴
)。
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泣きに行ってきました![]()
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筋書きを知っていても観たかった。
この映画は吹き替え版と字幕版と2つあります。
せっかくアメリカ映画ですし、表現も違うので、吹替版をご覧になる方は、字幕版の方も観るべし![]()
いわゆる“ハチ公物語の”のアメリカ版なわけで、設定的にもアメリカのお国柄としてもツッコミどころは満載で、映画評論家の評価はイマイチでしたが……。
私も一部同意点はありますが、アジアの考え方に理解があるリチャード・ギアが演じるということで、期待して観に行きました。
とにかく秋田犬が無条件に可愛い![]()
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アメリカ映画![]()
監督は、ラッセ・ハルストレム。
出演は、リチャード・ギア、ジョーン・アレン、サラ・ローマー、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、ジェイソン・アレクサンダー、エリック・アヴァリ、ダヴェニア・マクファデン。
HACHI役の秋田犬は、パピー、ヤング、シニアの三世代が見れます。
どの子も可愛いったらありゃしない![]()
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HACHIの飼い主役の友人として、日本人が登場し、日本人も満足する解説をしてくれます。
リチャード・ギアも、アジア文化に理解があるせいか、“間(ま)” を大事にしていて、良かったです。
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アメリカでは考えられないし、アメリカ人には退屈な映画というツッコミは、置いといて……。
こうゆう心理も美しいと思って頂けたら……という理想も込めて、満足です。
他の日本をテーマにしたメジャーなヘンテコ映画よりも、よっぽどましです![]()
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